自動売買注文機能を利用すると例えば1000円で買って1020円で売るというような注文を同時に出せますので、日中忙しくて株価が見れない人でもデイトレードみたいなことができます。
・逆指値
通常の指値の場合は、指定した株価まで上がったら売る、指定した株価まで下がったら買うという注文を出しますが逆指値の場合はその逆で、指定した値段まで上がったら買う、指定した値段まで下がったら売るという注文方法です。
これはどんな時に便利かと言いますと、株価が過去の最高値を抜いたり、下がり続けていた株価が上昇に転じた時など相場の流れが上昇局面に移った時にチャンスを逃さず買いたい場合は逆指値で買い注文を出すと有効です。
また逆指値で売り注文を出しておくと、株価が急激に下げ局面になった場合に利益を確保できたり、損失を最小限に抑えることができます。

・W指値
これは指値と逆指値を組み合わせた注文方法で、上の値段(指値)と下の値段(逆指値)で2つの売り注文を出し、株価が上がれば利益を得て売ることができ、株価が下げれば損失を最小限に抑えることができます。
